毎年、春秋で2回草刈りに入っている耕作放棄地です。

年々草の種類が丈の低いものに変わってきています。
圃場部分の平面はハンマーナイフモアで粉砕します。


肩の法面は刈り払い機です。

地形もフラットで障害物もなく、ハンマーナイフモアがスイスイ進むので楽しく作業できました。

粉砕処理で廃棄なしでも毎年草刈りを続ければ草の勢いは少しずつ落ちてきます。
とても管理しやすくなります。



肩の法面はハンマーナイフモアが走れないので、刈り払い機で倒すのみ。
面積が広い場合はこれが1番安くできます。
毎年毎年伸びてくる草のことです。
安いのが一番だと思います。
